雨と大地

日の元 大和の民が 一つの大きな和になりますように
既に皆さんご存知でしょうが 東日本では まだまだ大きな揺れが 毎日のように続いているようです。
原発の問題も なかなか解決できないようです。
地震は自然の大きな力で 人間はどうやっても立ち向かっていくことが出来ませんが 原発は知識のある方に託して 何とか早急に解決をして頂きたいと願います。
ハイパーレスキュー隊の方々の活動には 感謝の念でいっぱいです。 素晴らしい精神もお持ちで それが言葉にも現れている様に感じます。
どうかこれ以上の被害が もう出ることの無いよう 願って止みません。
『雨と大地』
私の住む地域では 金曜日はずっと雨が降っておりました。
土曜日の雨上がりに空を見上げると 雲もありましたが 美しい空を見ることが出来ました。
台風の後などには とても美しい空を見ることが出来ます。
雨は空の大掃除 等と聞きますが 本当にそのような感じがします。
緑も映え、雨上がりの鳥達の声も いつもより透って聞こえます。
山に雨が降り 山がその雨を蓄えてくれ ろ過をして 綺麗な山水になります。 山の中の川は本当に綺麗です。 山のおかげで 水を得ることが出来ています。
川から海へ そして蒸発して 雲になり 雨としてまた帰ってきます。 自然の循環の大きな力。
その狭間に 人が居ます。
雨や水で 我が身を養って育った 野菜。
勿論、野菜も雨や水だけでは大きくなれません。 そこには土からの栄養分も必要です。 日の光も必要です。
そして 人はその野菜を口にしています。
他にも地球から沢山の恩恵を受けています。
ある方に教えていただいたのですが
私たちの肉体は 地球から出来ている。 地球というのは大地である。 土があってその栄養で育った野菜を食べて肉体に変えている。 その野菜には大地からの栄養が蓄えられている
そう聞きました。
私はその教えて頂いた事に一つプラスをして 地球は大地と水、と考えております。
ついつい対象がない時には 空を見上げて「ありがとう」 と言ってしまいがちですが 空は遥かなる宇宙です。
時には 大地に「ありがとう」 と言っても良いのではないでしょうか。